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まもるっちは私立や国立の児童でも使える
まもるっちは、品川の区立小学校の児童全員に貸与されていますが、私立や国立の小学校に通う児童には貸与されません。

しかし、私立や国立の小学校に通っている場合でも、申し込みをすれば、品川区からまもるっちを借りることができます。手続きは区役所に対して行いますが、例年2月に申し込みを受け付けています。
平成25年度(2013年度)の場合は、2月1日~28日まで申し込みを受け付け、4月上旬に貸与ということになっていました。

参考リンク先:PDFファイル
広報しながわ「平成25年1月21日号」
5ページのお知らせ欄に掲載

例年通りならば、平成26年度分は2014年2月中に申し込みを受け付けることになると思います。
詳細は例年、広報しながわの1月の3号目(1月21日頃発行)に掲載されます。
私立や国立だけれど、まもるっちを利用してみたい保護者の方は、申し込みされてはいかがでしょうか。


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まもるっち、Cメールは無料ではありません
当ブログでのまもるっちの記事、とても人気があります。

まもるっちの初期設定
http://tengokunoumi.blog92.fc2.com/blog-entry-168.html

→必要最低限の初期設定について書きました。保護者メニューのパスワードを変更することをお忘れなく!


品川区の小学生保護者に贈る「まもるっち利用術」
http://tengokunoumi.blog92.fc2.com/blog-entry-163.html

→気になる料金と、GPSでの居場所探索について書きました。まもるっちは特別な契約がなくても子どもの居場所がわかります。


まもるっちをデコる!
http://tengokunoumi.blog92.fc2.com/blog-entry-188.html

→意外に人気な、まもるっちのデコパーツ。


品川区の小学生の友「まもるっち」
http://matome.naver.jp/odai/2137326210099274901

→NAVERまとめに「まとめ記事」をつくってみました。


さて、本題です。
まもるっちのEメールは無料と書きましたが、Cメールは無料ではありません!
意外な盲点? お気を付け下さい。

なお、Cメールは保護者メニューから「機能設定」→「メール利用」→「Cメール」とたどることで機能をオフにできます。特に必要ないと思われますので、オフにしておくのが良いと思います。

では、お気を付けて。



品川区の小学生保護者に贈る「まもるっち利用術」

まもるっちの初期設定についてはこちらの記事もご参照下さい。
>まもるっちの初期設定
http://tengokunoumi.blog92.fc2.com/blog-entry-168.html

>品川区の小学生の友「まもるっち」(NAVERまとめ)



品川区の小学生に配られる「まもるっち」。

まもるっちは緊急通報ブザーとしてだけでなく、auと契約することで携帯電話として活用できますので、親御さんにとっては無用な携帯電話トラブルを防ぎつつ、携帯電話としての恩恵を受けられるというメリットがあります。

しか~し。
まもるっちのマニュアルは本当にわかりずらい。
作った人間を逆さにして振って正しいマニュアルを口から吐き出させたい欲求にかられるほどわかりずらい。

ということで、わかりずらさは個別に解決して頂くこととして(笑)、ここでは便利に使う方法をご紹介したいと思います。

■料金について
料金プランは通常「プランEシンプル」の誰でも割が効いた状態になっており、月額680円(税込)の基本料金で使用できるようになっています。

気になる使用料ですが、次のとおり。

・通話料 21円(税込)/30秒ごと
・Eメール 送受信ともに無料
・Cメール 1通3.15円
※Cメールは有料です。Cメールの機能は設定で無効にしておきましょう。(保護者メニュー→機能設定→メール利用→Cメール→オフ です)

なんと、Eメールは送信・受信とも無料なんです!
アドレス帳に登録された先としかEメールは送受信できませんので、その点のみ注意ですが、普段(親御さんが)使っているEメール(ケータイ、PCとも)を登録しておいて損はありません。

子ども同士でメールをするようになっても無料ですからパケ死の心配は無用ですね。


■GPSで子どもの居場所を知る
GPSで子どもの場所を知る機能については、マニュアルを見ると「安心ナビ」を使うしかないように思えます。
しかも安心ナビは保護者もau契約が必要で、月額315円基本料がかかるとのこと。
ドコモやソフトバンクの契約者にとっては全然使えないサービスに見えます。

実は、居場所を知りたいだけなら安心ナビの契約は不要です。

①保護者メニューの機能設定から、緊急機能→メール連動とメニューをたどり「Eメール起動」の機能をオンにする。
②アドレス帳に登録しているアドレス(特定Eメールに指定したもの)からまもるっちにメールを送る
タイトルは「通知開始」本文は何も書かない。
③すると、保護者のアドレス宛にメールが届き、地図で5分ごとの移動経路が確認できます。
④通知を終える時は、タイトル「通知終了」本文なしでメール。

※料金
・まもるっちが5分ごとに居場所を通知するごとに10円。※追記:左記に加えてパケット通信料が40円程度かかるようです。受信側はEメールで受信しWebを見ることになりますので、それに応じた料金が相応にかかることになります。もちろんスマホでパケ代定額ならその範疇ということです。

通知終了を行わないと、5分おきにずーっとメールが来ることになり、そのたびに10円かかりますので注意しましょう。
そして、この機能には月額基本料金はかかりません。

移動経路通知機能は、auとしては結構緊急度の高いものとして考えているようで、通知開始となったことはまもるっち側でもわかりますし、その際にまもるっち側の操作が一切できなくなります。お子さんは「どこに居るのか確認されてる」とわかるのです。そして子どもの側からこれをオフにすることはできないということですね。まあこれは一長一短ですが、月額基本料金もかからないことですし、目をつぶりましょう。

※4月以降、安心ナビはリニューアルされて au携帯以外でもau ID があれば利用できるようになりそうです。
詳しくはこちらに。

テレビゲームではない遊び
我が家には10歳と6歳の娘がいる。彼女たちのもっぱらの関心事はDSやWiiなどのビデオゲームである。

それは当然と言えば当然なのだが、なかなか自己管理もできない年頃なので、ゲームを始めてしまうとやめるタイミングがつかめない。そこで我が家ではいくつかのルールを設けている。

・宿題やお手伝いなど、自分がやるべきことは全て終えていること
・親がやめなさいと言ったらすぐにやめること
・その上で親の許可を得てやること

とはいえお友達が遊びにきたりすると、Wiiでマリオをやらせて!となってしまうのである。今はダメ!と言うと、仕方なくごっこ遊びやかくれんぼなどをしているが、やがて飽きてしまい再び「やらせて!」と懇願する。

ということで、何人かのグループでわいわいと遊べる、ビデオゲームではないものを取り入れてみようと、ネットを徘徊して色々探してみた。
ポイントは以下である。

・ルールが簡単で、初めてやる子でもすぐに理解し、楽しめること
・ゲームを通じて戦略を考え、戦術を工夫し、といった「学び」があること
・6歳の下の子(保育園児)が参加できるもの

この条件に合致するものを少しずつ試しながら導入していくつもりだが、とりあえず二つほど購入してみた。

まずひとつめは、UNOである。

ウノ UNO カードゲーム(B7696)
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ご存じ定番のカードゲームで、ルールを知っている子が多いという理由で選択。
戦略性はなくはないが、戦術としてせいぜいカードを切る順番を考えるくらいである。偶然に左右され、頭を使うというよりは、突然の運不運に喜怒哀楽するといった部分が多いだろう。

それでもカードさえ出せばすぐに遊べ、ほとんどの子がルールも知っているという点で「テレビゲームをしたい!」と言われた時のジョーカー的な存在で助かる。旅先にもかさばらず簡単に持って行けるというのも良い。騒ぐ子どものためにバッグにひとつくらい入れておいてもよいかもしれない。UNOの残念な点は、一人遊びができないということくらいしかない。


さてもう一つは、ボードゲームからザーガランドというのをチョイスしてみた。

Ravensburgerラベンスバーガー ザーガランドSagaland 《ドイツ版日本語説明書付》
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ドイツ語版で日本語解説付き、というところに若干の不安を感じたが、実際にはルールは簡単で、駒やカードは絵だけで理解できるので子どもでもまったく問題がない。

ゲームはすごろく+神経衰弱といった感じなのだが、相手の顔色をうかがってみたり、ポーカーフェイスで裏をかいてみたり、ゾロ目の必殺技で相手の邪魔をしたりといった戦術面でのテクニックが有効で、子どもでもそういったコミュニケーションの機微を学べるという点が良い。

6歳児もとりあえず遊べているが、裏をかいたり相手の顔色を読むといった高等テクニックは使えないので、お姉ちゃんにはわりとやられっぱなしである。だが、面白がっているので、あと1、2年もすれば対等に遊べるのではないかと想像できる。

このゲームはなかなか良い選択だった。後日このゲームだけでエントリを1本書いてみたい。

しばらくはこの2本でいってみようと思うが、飽きるタイミングを見計らって少しずつボードゲームを増やしていってみようかと思っている。




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