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子どもの科学
本屋さんで、誠文堂新光社の「子供の科学」を売っているのを見つけ、まだ廃刊になっていないことにとても嬉しくなり、思わず娘用に年間購読の契約をしてしまいました。

子どもの科学(amazon.co.jp)

小学生時代は科学大好きの少年でした。
毎月届く学研の科学は次の号が出るまで穴のあくほど読み込み、付録の実験キットは試薬がなくなるまで遊びました。

小学校も高学年になったある日、街の本屋さんで一冊の雑誌に出逢います。
それが「子供の科学」でした。

宇宙、生物、電気、工作などの楽しそうな記事に目を輝かせながらむさぼるように読んだ記憶があります。巻末の二宮先生の紙飛行機は、きちんと作ると信じられないほどよく飛びました。(学年があがるにつれ、うまく作れるようになって、良く飛ぶようになった記憶があります)

広告ページで通信販売されている電子工作キットにも釘付け。半田ごてが子供の手の届く範囲にあった家でしたので、自分でも作れるだろうとお小遣いを貯めて買ったものです。

届いた最新号の子供の科学を見ると、今でもちゃんと電子工作キットの通販ページはあります。もちろん二宮先生の紙飛行機も!

何より嬉しかったのは、娘が「子供の科学」のことを「すごく面白いし、読めて嬉しい!」と言ってくれたこと。
別に理系少女になってほしいとまでは思いませんが、物事を科学的な視点で見ることができる人間に、少しだけなってもらえたら親としては嬉しい限りです。

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「まもるっち」の更新

まもるっちについては、初期設定方法など最新の記事があります。
まずは下記リンクの記事をごらんください。

>まもるっちの初期設定 (2013/04/13)
>品川区の小学生の友「まもるっち」(NAVERまとめ)



品川区では全小学生にGPS付き防犯ブザー「まもるっち」を配っている。
ブザーを鳴らすと登録されている家族に地図付きのメールが飛び、まもるっちセンターから子供に確認の電話が来て安否の確認が行われる。(まもるっち自体で通話ができるのだ)
緊急メールは発報された近隣の市民(事前登録されているボランティア)にも飛び、地域のみんなで子供を守ろう、という仕組みになっている。基本的にまもるっちを配布された子の親もこのボランティアに加わることになっている。これは品川区が誇るべき素晴らしいシステムだと思う。

しかもここまでの機能は無料だ。
加えてオプションで有料契約をすると簡易的な携帯としても使える。事前登録された番号のみに限られるが、小学生向けの携帯電話としては全く問題ないだろう。

さてそのまもるっち本体はウィルコムのPHSベースだったものからソフトバンク2G→3Gと代替わりしてきたのだが、今年度2012年4月よりKDDI(au)に変更となった。今までは1万4000人の児童のためにオリジナル開発をしていたのだが、今回 からは既存の防犯ブザー付き児童向け携帯からのカスタマイズという、事業の継続性や効率をうまく考えたモデルに変更となったわけだ。また、今回の変更により、アドレス帳に登録された10件とeメールできるようになった。(既存モデルからのカスタマイズ、というメリットがここでも出ている)

さて、そのまもるっちだが、実際のオプションの有料契約での設定手続きがまったくもって分かりづらく、しかも面倒くさい。もちろんマニュアルはあるのだが、なにをどうしたらどうなるのか、といった点について悲しくなるほど見えてこない。ガジェットおたくの私でさえそうなのだから、一般の親御さんは相当難儀したのではなかろうか。

数時間ほど右往左往して、とりあえず「保護者メニュー」での設定を終えて、娘に渡すことができた。せっかくの良いシステムであるので、ユーザーからのフィードバックを糧にうまく発展していっていただきたいものである。
MFC-J955DNで、我が家のデジタル戦闘力が格段にアップしました
4年前にも記事にしたのですが、MyMioは留守電・FAX付きの複合機であるがために、様々なメリットがあります。
それは、FAXでもあるが故の「プリンターやスキャナーに常時電源が入っている状態」から生まれています。

とにかく、思いついたらすぐにプリントできる!
単体プリンターの時は、

1.まずプリンターの電源を入れる(場合によってはプリンターをしまってあるところから出してくる)

2.久々でヘッドが詰まって印字ができなかったりするのでクリーニング待ちになること多し

3.嫌になる ヽ(`Д´)ノ

という流れでそもそもプリントすることにものすごい物理的・心理的ハードルがあったのでした。しまいには年賀状の宛先印刷専用マシンに成り下がるという…。

これが、常に電源が入っていると、単にプリントのキューを出すだけ!

スキャンしてデジタル化とかも思いついたらいつでも出来る。
おうちでプリント、スキャンがこれほど簡単になるなんて思ってもみなかったですよ。
ある意味、革命です。

そして、MyMioのプリンタードライバーは、今までOSXの数々のアップデートに即日対応してきました。ブラザーさん素晴らしい!
Macユーザーとしてはこれは大きい。スノレパの時なんか、OSに標準搭載でしたし。

購入したのはコレ↓
ブラザー MFC-J955DN
http://www.brother.co.jp/product/mymio/info/mfcj955dn/index.htm






機器をMFC-J955DNに買い替えて良かった点

■物理的に便利
・ADF(Auto document feeder)付きで、複数枚原稿の読み取りが可能
・iPhone、iPadから直接印刷可能(Air Print)ブラザー製アプリを入れるともっと便利に印刷可能
・インクカートリッジが1000円以上安くなった!(実はコレ大きい)
■クラウド対応
・スキャナでクラウドに直アップ可能なこと。PC不要でスキャン後Evernote、Dropboxなどに直接アップロードできちゃいます。
・Googleクラウドプリントに対応
■エコ
・両面印刷可能(紙の無駄遣いが減ります)
・待機時の電力消費がぐんと下がった(10W→3.5W)


一方でですね、電話機子機の液晶画面が未だにカナ表示だったり、子機の電話帳登録がPC側からできずちまちまと入力が必要だったり(親機はPCから入力できますが、Macのアドレス帳をインポート!みたいな便利技は使えず)、PC-FAX受信(PCで直接FAX受信できる)がMacに対応してなかったり、写真プリントのクオリティはキャノン・エプソンに遠く及ばなかったり…と、いろいろデメリットもあったりします。

が、こういった機器は使い倒してナンボ!
埃をかぶって使わなかったプリンターやスキャナが、いつでも使える武器に変わる、本当に革命のような製品だと思いました。








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