Lani kai
Mac, Hack, Web, EC, Game, etc.
プロフィール

lanikai

Author:lanikai
文字通り、人生をHackしたい。(嘘)

Amazon

あわせて読みたい

あわせて読みたい

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Amazon2

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビゲームではない遊び
我が家には10歳と6歳の娘がいる。彼女たちのもっぱらの関心事はDSやWiiなどのビデオゲームである。

それは当然と言えば当然なのだが、なかなか自己管理もできない年頃なので、ゲームを始めてしまうとやめるタイミングがつかめない。そこで我が家ではいくつかのルールを設けている。

・宿題やお手伝いなど、自分がやるべきことは全て終えていること
・親がやめなさいと言ったらすぐにやめること
・その上で親の許可を得てやること

とはいえお友達が遊びにきたりすると、Wiiでマリオをやらせて!となってしまうのである。今はダメ!と言うと、仕方なくごっこ遊びやかくれんぼなどをしているが、やがて飽きてしまい再び「やらせて!」と懇願する。

ということで、何人かのグループでわいわいと遊べる、ビデオゲームではないものを取り入れてみようと、ネットを徘徊して色々探してみた。
ポイントは以下である。

・ルールが簡単で、初めてやる子でもすぐに理解し、楽しめること
・ゲームを通じて戦略を考え、戦術を工夫し、といった「学び」があること
・6歳の下の子(保育園児)が参加できるもの

この条件に合致するものを少しずつ試しながら導入していくつもりだが、とりあえず二つほど購入してみた。

まずひとつめは、UNOである。

ウノ UNO カードゲーム(B7696)
マテル
売り上げランキング: 30


ご存じ定番のカードゲームで、ルールを知っている子が多いという理由で選択。
戦略性はなくはないが、戦術としてせいぜいカードを切る順番を考えるくらいである。偶然に左右され、頭を使うというよりは、突然の運不運に喜怒哀楽するといった部分が多いだろう。

それでもカードさえ出せばすぐに遊べ、ほとんどの子がルールも知っているという点で「テレビゲームをしたい!」と言われた時のジョーカー的な存在で助かる。旅先にもかさばらず簡単に持って行けるというのも良い。騒ぐ子どものためにバッグにひとつくらい入れておいてもよいかもしれない。UNOの残念な点は、一人遊びができないということくらいしかない。


さてもう一つは、ボードゲームからザーガランドというのをチョイスしてみた。

Ravensburgerラベンスバーガー ザーガランドSagaland 《ドイツ版日本語説明書付》
Ravensburgerラベンスバーガー
売り上げランキング: 108,060

ドイツ語版で日本語解説付き、というところに若干の不安を感じたが、実際にはルールは簡単で、駒やカードは絵だけで理解できるので子どもでもまったく問題がない。

ゲームはすごろく+神経衰弱といった感じなのだが、相手の顔色をうかがってみたり、ポーカーフェイスで裏をかいてみたり、ゾロ目の必殺技で相手の邪魔をしたりといった戦術面でのテクニックが有効で、子どもでもそういったコミュニケーションの機微を学べるという点が良い。

6歳児もとりあえず遊べているが、裏をかいたり相手の顔色を読むといった高等テクニックは使えないので、お姉ちゃんにはわりとやられっぱなしである。だが、面白がっているので、あと1、2年もすれば対等に遊べるのではないかと想像できる。

このゲームはなかなか良い選択だった。後日このゲームだけでエントリを1本書いてみたい。

しばらくはこの2本でいってみようと思うが、飽きるタイミングを見計らって少しずつボードゲームを増やしていってみようかと思っている。

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。