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【本の感想】利己的な遺伝子
利己的な遺伝子 <増補新装版>
リチャード・ドーキンス
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 7,415

既に初版から30年経ち古典の域にある本書だが、未読だった。
聞きかじりのエッセンスだけで満足していたが、実際に読んでみると印象は異なった。

遺伝子はそれ自体を複製することを究極の目的とし、個体(つまり私たち生物のガワ)は遺伝子の乗り物(ヴィークル)にすぎないとし、それこそがダーウィンの進化論の本質だと論じる。

文化のような一見遺伝と関係ないものも、自己複製する遺伝子のようなものとして捉えた「ミーム」の概念の提唱なども新鮮な驚きだった。

やはり百聞は一見にしかず。生命科学を知る上では欠かせない一冊と言えそうだ。

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